はじまりは、小さなプリン屋さん。

突然ですが、乳菓子屋ファンのみなさま。
乳菓子屋の看板商品といえば何を思い浮かべますか?

 

 

 

キャラメリゼした生地に甘さ控えめのクリームと
旬のフルーツがたっぷりのミルクレープ? 

 

 

 

 

それとも、賞味期限1時間(!?)の
サクサクとろとろ食感、水前寺シュー?

 

 

 

どちらも大好評のお菓子ですが
実は乳菓子屋の原点ともいうべき
大切なスイーツがあるのです。
それは…

なめらか、とろ〜り。
小国ジャージー牛乳を使ったプリンです。

 

 

実は、ケーキ屋『乳菓子屋』の前身は
わずか2.5坪の小さなプリン屋さんでした。

ちょっとセピア色で懐かし感を出してみましたが
オープンしたのは平成に入ってからです(笑)
未だに「味噌天神にあったプリン屋さんだよね」と
声をかけていただくこともあります。
覚えていていただいて、本当にありがたいです!

当時はまだ “裏ボス” あやさんも加入前でした。
たったひとりで、大きな体をアチコチぶつけながら
プリンの試作を繰り返した孤独な日々…。
大変なこともありましたが、がんばれたのは
「いつか理想のケーキ屋をつくろう」と
大きな夢を抱いていたから、でした。

 

 

 

 

 

夢はいつしか現実となり、乳菓子屋は株式会社に。
素晴らしいスタッフとお客様に恵まれ、元気に営業中です。

そして、ここ数年は一気にいろんなことがありました。

 

 


店主の生まれ故郷である小国郷に
感謝の気持ちをお伝えしにいったり。

 

 

 

 


初めてのお菓子づくり教室を開かせてもらったり。

 

 

スタッフの独立を応援する制度「トライショップ」の第1号
『お菓子の扉〜私のガトーショコラ〜』が大ヒット♪

 

 

 

店長の高橋さんは、予定よりひと足はやく独立を叶え
地元・上天草で『おやつ家 菓音』をオープンしました。

 

 

他にも、初めての研修旅行にチャレンジしたり
スタッフにとって、より働きやすい職場づくりを始めたり。
お店としてはまだまだ成長過程ですが
「こんなことができたらいいな」と思っていたことが
着々と、現実のものになり始めています。

 

 

 

小さなプリン屋から始まった乳菓子屋は
これから、どんなお店へと成長していけるのか?
今後も、厳しく暖かく見守っていただけたら幸いです。

店主謹白。


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