皆さん、こんにちは😊勝手に小国郷の親善大使のお時間です(笑)
今回は、小国町のシンボル「ゆうステーション」から、北里エリアへ。
北里といえば「北里柴三郎記念館」が有名ですが、その周辺にも旧国鉄の駅跡や「北里バラン」、「学びやの里 木魂館」など、食事や温泉も楽しめるスポットがいろいろあります。
そして、ここから眺める涌蓋山の姿もとてもきれいです✨
今回は、そんな小国の歴史と自然を感じながら巡ってみます😊
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🚉 小国のシンボル「ゆうステーション」

小国のシンボルにもなっている「ゆうステーション」を訪れたことはありますか?
実はこの場所、1984年まで運行していた旧国鉄宮原(みやはる)線の「肥後小国駅」の跡地に建てられた道の駅なんです。
全面ミラーガラス張りで、逆台形という非常にユニークな外観。一見すると近未来的な建物に見えますが、一歩中に入るとガラリと印象が変わります。
実はここ、「木造立体トラス構法」で建てられていて、館内には地元名産の「小国杉」がたくさん使われています。
扉を開けた瞬間に広がる杉のぬくもりと、圧倒的な建築美。
2025年には「日本におけるモダン・ムーブメントの建築300選」に選定されたほど評価されているそうです。
地元にこんなすごい建物があったとは……びっくりです😊
🚃 旧宮原線の跡を辿って北里へ


さて、かつて肥後小国駅から伸びていた宮原線の跡を辿りながら、「北里(きたざと)」エリアへ向かってみましょう。
北里といえば「北里柴三郎記念館」が有名ですが、向かう途中にも宮原線の歴史を感じられる場所があります。
それが「幸野川橋梁(こうのがわきょうりょう)」です。
美しいアーチを描くこのコンクリート橋。
戦時・戦後の物資不足の中で造られたため、鉄筋の代わりに「竹」が使われているのではないかという「竹筋(ちっきん)コンクリート」の説が残る、歴史的にも貴重な橋なんだそうです。
当時の人々の知恵と苦労が詰まったその佇まいには、感心します。
ちなみに、この橋がかかる川の上流には店主の実家があります😊


🌿 北里で食事・温泉、そして涌蓋山

北里駅の跡地周辺まで進むと、「木魂館(ここんかん)」や「北里バラン」など、地元のお食事や温泉を楽しめるスポットが集まっています。そして何より、ここから眺める「涌蓋山(わいたさん)」の姿が本当にきれいです✨
僕もこの景色を見るたびに、心が洗われます。
そして北里の景色を眺めていると、小学1年生だった頃の記憶が鮮やかによみがえってきます。


🚃 小学1年生、宮原線で出かけた思い出

当時まだ走っていた宮原線。
小国駅から全校生徒でワクワクしながら電車に乗り込み、ガタゴトと揺れる車窓から北里駅を通過するのを眺めながら、大分との県境にあるキャンプ場へ向かいました。
小さかった僕にとって、学校のみんなと電車に乗って出かけたあの夏のキャンプは、まるで大冒険のような特別な思い出です……。
その1年後、時代の流れとともに宮原線を走る電車はなくなってしまいました。
でも、形を変えて今も愛される「ゆうステーション」や、歴史を伝える「幸野川橋梁」、そして美しい北里の景色。
そこには、今も変わらない小国の温かさが広がっています😊

ゆうステーション → 北里
いかんとわからん度 ★★★☆☆

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📍「道の駅」小国 ゆうステーション
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📍ごはん処 北里バラン
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夏のドライブにも最高の場所です🚗✨
小国・南小国には、有名な観光地だけでなく、歴史や自然を感じられる素敵な場所がまだまだたくさんあります。
ぜひ皆さんも小国郷へ足を運んで、ゆうステーションから北里まで、ゆっくり巡ってみてくださいね😊
また次回の「勝手に小国の親善大使」もお楽しみに😊