💝たくさんの回答、本当にありがとうございました
先日開催した「乳菓子屋検定」ですが、びっくりするくらいたくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました😊
予想以上にたくさんの方に楽しんでいただき、「こんなに乳菓子屋のことを知ってくれているんだ」と嬉しくなりました。
今回はその答え合わせを、店主の解説付きでご紹介します♪
全6問の中には、乳菓子屋の基本問題から、これまであまり語ってこなかったちょっと深いお話まで詰め込んでいました。
みなさん、何問正解できましたか?✨それでは答え合わせです♪
乳菓子屋検定📝答え合わせ
【第1問:こだわり食材のルーツ(基本編)】
乳菓子屋の味の決め手であり、店主の故郷でもある「小国郷」の素材。店主が幼少期、ゴクゴク飲んで育ったという、乳菓子屋の命とも言私の故郷、阿蘇・小国町。幼少期に水のようにゴクゴク飲んで育った、あの濃厚な飲み物とは?今の乳菓子屋の味を支える、まさに「源」を当てる一問です。
🎯 答え
阿蘇小国ジャージー牛乳🥛
👨🍳 店主より
さすがにこれを間違える方はいらっしゃいませんでしたね😊
店主の出身が小国郷で、その牛乳で育ち、その味が「牛乳」だと思っています。乳菓子屋=小国ジャージー牛乳。まさに美味しさの源です。
【第2問:創業のルーツ】
乳菓子屋は、今のようなケーキ店ではなく、あるスイーツの専門店としてスタートしましたが・・・?
🎯 答え
プリン
👨🍳 店主より
多くの方に正解していただきました。でも、よく考えたらもう18年くらい前…。思っているより昔ですね(笑)
乳菓子屋はプリン屋さんから始まりました。プリンが5種類ほど並び、お客様の声からロールケーキやクッキーなどが少しずつ増えていきました。
【第3問:はじまりの場所】
店主は「30歳までに独立する」という夢を掲げ、修行を終えて熊本へ戻り、2008年に店舗として産声を上げた場所はどこでしょうか。
🎯 答え
味噌天神
👨🍳 店主より
味噌天神の電停前。それは「何ができてもすぐ潰れる」と噂される場所でした。オープン前に近所の方から「半年頑張れたらあなたは大したもんよ」と言われたことが今でも忘れられません。
負けん気の強い店主は「絶対繁盛店にする!」と強く決意し、半年間休まず営業していました🔥🔥🔥
【第4問:商品名に隠された「親バカ」エピソード】
実は乳菓子屋には、店主の娘の名前をもとに作られた商品があります。その商品名はどれでしょうか?
🎯 答え
輪葉歩(わかほ)バウムクーヘン&菓鈴(かりん)クッキー
👨🍳 店主より
これは本当に親バカ問題でしたね(笑)
菓鈴(かりん)クッキーは、米粉と小麦粉のバランスにこだわった、ホロホロ食感のクッキー。輪菓歩(わかほ)バウムクーヘンは、しっとり食感が自慢のバウムクーヘンです。娘たちの名前を商品に込めています。
【第5問:人気No.1の焼き菓子】
2025年、人気投票で頂点に立った焼き菓子は?
🎯 答え
バター醤油サブレ(七福醤油×バター)
👨🍳 店主より
スタッフ人気も高く、甘じょっぱい味がクセになる一品です。
「食べてびっくり!」「いい意味で期待を裏切る美味しさ!」そんな声もいただく乳菓子屋ならではのオリジナル商品です。
【第6問:最後の一問】
乳菓子屋 水前寺本店の看板に書かれているキャッチコピーは?
🎯 答え
乳も滴るいいお菓子♪
👨🍳 店主より
基本は牛乳が主役です。
これまで色々変えてきましたが、この想いだけはずっと変わりません。
最後に・・・
たくさんの常連さんに参加していただき、本当にありがとうございました。
今回、協力会社さんから「こんな検定に答えてくれるお客様がいるなんて、乳菓子屋さんって本当に愛されていますね♡」と言っていただきました。
私たちも改めて、こんなにもたくさんの方に支えられているんだなぁと感じる時間になりました。本当にありがとうございます。
乳菓子屋はこれからも、「お菓子・ケーキを通じて、世の中に幸せ・夢・喜びを創ります」
この想いを大切にしながら、小国ジャージー牛乳をはじめ、熊本県産の食材を使い、できるだけ出来たてのお菓子をお届けしていきます。
これからも「ここに乳菓子屋があってよかった」そう思っていただけるお店であり続けられるよう、美味しい努力を重ねてまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします🍀