〜店主、少し早めの夏休みをいただきました✈️〜
毎年、南の沖縄へ行くことが多い店主家族ですが、今年は思い切って北の大地・北海道へ。
今回は大自然あふれる「道東エリア」をぐるっと半周してきた旅をご紹介します😊


北海道といえば涼しいイメージですが…なんと気温30度オーバー💦
レンタカー屋さんも「この時期にこの暑さはなかなかないですよ…」と驚いていました。
まず向かったのは「網走監獄博物館」。


そこから知床方面へ車を走らせると、突如目の前に現れたのがこちら。


遥か彼方、地平線までまっすぐ伸びる道。
まるで本当に天へ続いていくような景色で、「はるばる来たぜ~北海道!」という気持ちが一気に湧いてきました。
途中、小腹が空いたので北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」に寄り道♪

北海道ならではのローカル感と、ちょっとしたご当地グルメも旅の楽しみですね😊
知床半島へ入るとすぐに現れるのが、日本の滝100選にも選ばれている「オシンコシンの滝」。

道路のすぐ脇なのに迫力満点!
間近まで近づけるので、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュできました✨
さらに知床を進んでいると…道路脇から可愛い先住人がひょっこり顔を出してくれました。

今回の旅で気づいたのですが、道東では本当に日常的にエゾシカに遭遇します。野良猫と遭遇するぐらいのペースでびっくりです。
そして旅のハイライト!今回の旅最大の目的。
知床半島・羅臼側から出港する「シャチクルーズ船」へ!


知床の海は世界でも有数のシャチ遭遇スポット。
乗船してしばらくガイドさんのアナウンスとともに海面を見つめていると……
出ました!!


大きな背びれを見た瞬間、船内みんな大興奮!
間近で見るシャチの迫力は息をのむほど圧巻でした。
そして船上から見る知床連山もまた絶景。
世界自然遺産・知床の自然の豊かさを、文字通り「肌で」感じる大興奮の体験でした。

その後は、民間人がいける日本最東端の納沙布岬へ。
日本の端っこに来たことを実感する場所ですぐそこに北方領土を感じました・・・。この辺が特にエゾシカ多数、運転注意ですね。


そして旅は次の舞台へ。
釧路湿原です。
ここでは期間限定で運行している人気の「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車。


大きな窓から吹き込む心地よい風を感じながら、ガタゴトと進む列車。
車窓からは、手つかずの広大な湿原の景色がどこまでも広がっています。車内アナウンスで見どころを教えてくれるのも嬉しいポイントでした。
さらに今度はカヌーへ乗り換えて釧路川下りへ。


エンジン音のない静かな川の上。
聞こえるのは水をかく音と鳥のさえずりだけが響く静寂の世界。
鹿の群れ10頭以上に大興奮したり、ワシや見たことのない鳥にも出会えたり…
川の目線から見上げる湿原は、陸から見るのとは全く違う表情を見せてくれ、その景色は格別でした。

道東を1周するこのプラン、移動距離は約800km。
かなりの長旅でしたが、それ以上に「ここでしかできない体験」がぎっしり詰まった旅でした。
海の王者・シャチに出会える知床の海、広大な釧路湿原、果てしなく続く道。
北海道のスケール感を思いっきり味わいたい方には、道東エリア、本当におすすめです!
(運転中のエゾシカには要注意です🦌笑)
P.S しっかりリフレッシュできたので、また美味しいお菓子づくり頑張ります😊
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